​未来は、新たな知で拓く

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- 看護未来塾 2016

新着情報

2020.2.25【第8回勉強会延期のお知らせ】

コロナウイルス感染のリスクを鑑みて勉強会に参加しにくい人の増加が予測されると世話人会で判断し、残念ながら勉強会の開催を延期します。

  しかしこの度計画しているテーマと内容は極めて重要なので、この企画については後日改めて開催したいと考えます。3月以降のホームページに掲載しますのでご注意下さい。皆様のご健康を祈ってます。

​看護未来塾 世話人代表 南裕子

 

2020.2.14【第8回勉強会のお知らせ】

詳細が決まりましたので、お知らせいたします。

お申し込みはこちらから(左記をクリックすると申込ページに移動します)お願いします。

日時 2020年3月7日(土)13:00〜17:00(12:30開場)

会場 日本赤十字看護大学

テーマ1 誰のための、何のための働き方・改革か-ケアの質は担保・向上できるのか?–

座長:酒井明子

話題提供:増野園恵「働き方改革:議論の変遷と問題の所在」

実践現場からの報告

藤原和美 平塚共済病院透析センター看護師

別府千恵 北里大学病院看護部長

 

医師の働き方改革に影響を受けた看護師の働き方改革は、現場を混乱させ多くの課題を生んでいる。ケアの質を担保・向上しながら、看護師の労働環境を改善するにはどのような条件が必要であろうか。

 

テーマ2 大学教育への一本化を目指す-看護系大学のあり方を問う「指定規則の撤廃と教育の多様化」-

座長:岡谷恵子

話題提供

中山洋子「指定規則の過去と現在」

菱沼典子「大学教育に指定規則はいらない」

大学教育への一本化を目指す~看護系大学の在り方を問う「指定規則の撤廃と教育の多様化」~

大学には、「学問の自由」「大学の自治」が認められている。(大学教育の独自性、自由度を確保し、激しく変化する社会で人々の健康と安寧な生活を支援できる看護人材を育成するためには、指定規則に縛られない多様な教育カリキュラムの構築を可能にすることが必要である。これから必要とされる看護人材を見据え、看護系大学の目指すべき姿について議論したい。

 

お問い合わせは、こちらから看護未来塾事務局へお寄せください。 

2020.2.12【世話人所感】

世話人所感を掲載します。

「世話人所感No.11」左記をクリックすると移動します)をご覧ください。これまでのバックナンバーこちらからご覧頂けます。

2019.9.21【第7回勉強会 開催報告】

第3弾 ”朝までやらないけど、生討論会!”

51名の方がご参加くださいました。

進行にご協力くださり、誠にありがとうございました。

2019.9.【おしらせ】

「看護実践の科学9月号(Vol.44 No.9 2019-9)」に看護未来塾世話人、塾員による特集記事が掲載されています。

2019.7.18【軍事反対連絡会ニューズレター】

軍事共同反対連絡会のニューズレター34号

(上記をクリックすると移動します)

関心のある方はどうぞご覧下さい。

2019.2.5【特養あずみの里業務上過失致死事件裁判】

看護未来塾は山口さんの無罪を応援します。

特養あずみの里業務上過失致死事件裁判について資料を(左記をクリックすると移動します)をご利用下さい。詳しくは裁判支援サイト(左記をクリックすると移動します)をご覧下さい。

2019.2.5【入塾手続きのご案内】

随時入塾を受け付けております。

「入塾手続・年会費振込」左記をクリックすると移動します)をご覧ください。

2018.1.24

「看護師の特定行為研修制度は誰のための、何のためのものか」を掲載いたしました。

 

2017.12.19 

「認定看護師教育に特定行為研修を組み込むこと」についての緊急意見書 を日本看護協会長に提出し、南代表・世話人4人と福井協会長とで意見交換を行いました。

 その結果、2018年1月30日(火)に協会主催による関連諸団体を含めた合同検討会(仮称)が開催されることが決定いたしました。合同検討会の詳細については追って報告いたします。

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所在地:東京都