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新着情報

2026.3.15【第23回勉強会について】

テーマ:本音で語ろう臨床実習のあり方~果たそう社会との約束~

 看護基礎教育における臨床実習の意義は申すまでもありませんが、近年、教育内容の変化や医療現場の逼迫により、学生が「実践」を通して学ぶ機会が制限される傾向にあります。その結果、基礎的な看護技術が身につかぬまま就職して戸惑う新人の姿も珍しくありません。臨床看護の本質は、患者との関係性の構築と看護学に根ざした看護技術を基盤にしています。また、臨床における看護水準は、看護の社会的有用性を示す指標でもあることから、基礎的な看護技術を習得した看護師を社会に送り出すことは、看護教育と臨床が果たすべき社会との約束であり、その責任を改めて見つめ直す必要があります。

 今回の勉強会は、基礎教育と臨床が協働して、学生たちが学内で学んだ基礎技術を、目の前の患者さんに実践できるための身体知を育む方策等について考えます。限られた実習環境の中での期待や困難を含めて本音で語り合う場にしましょう。

ポスターをご覧ください。

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所在地:東京都

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